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大阪・中津発「メタバース芸大REST」、QS Reimagine Education Awards 2026でショートリスト選出

大阪・中津発「メタバース芸大REST」、QS Reimagine Education Awards 2026でショートリスト選出

一般社団法人ワオンプロジェクト(大阪市北区中津、代表理事:田中冬一郎)が運営する無償の学習コミュニティ「メタバース芸大REST」が、国際的な教育イノベーション賞「QS Reimagine Education Awards 2026」のImmersive Experiential Learning部門でショートリストに選出されました。

メタバース芸大RESTは2024年4月に開校した、学費・入試・学位・物理的なキャンパスを持たない無償のリベラルアーツ学習コミュニティです。参加者はスマートフォン、PC、VR機器などからアバターとして参加し、哲学、文学、美術、音楽史などの講義や対話型の学びに参加しています。

私たちが目指しているのは、既存の大学をメタバース上に再現することではありません。「人が集まり、ともに考え、学ぶ」という大学の本質的な機能を取り出し、年齢、居住地、学歴、経済状況などに左右されにくい、新しい公共的な学びの場として再構成することです。

2024年度には1回あたり平均約50名が参加し、現在も継続的な学習コミュニティとして運営しています。

RESTでは独自の大規模システムを開発するのではなく、既存のソーシャルVR/メタバースプラットフォームやデジタルツールを活用しています。すべてを自前で所有するのではなく、すでにある技術、人、文化資源をつなぐことで、小規模・低コストでも継続可能な学習環境を構築しています。

また、大阪・中津ではフリーペーパー専門店「はっち」や「AIアートギャラリーREST」も運営し、メタバース上での「学び」から、AIを活用した「表現」、現実空間での「展示」へとつながる活動も行っています。

メタバース芸大RESTは、ICT夢コンテスト2025で優良賞を受賞。2026年にはINAI International AI Awards「Best AI Education」でGold Winnerを受賞しました。

今回、大阪・中津から生まれた小規模な非営利の学びの場が、国際的な教育イノベーションの場で評価されたことをうれしく思っています。

【メタバース芸大REST】
開校:2024年4月
運営:一般社団法人ワオンプロジェクト
代表:田中冬一郎
参加費:無料
活動内容:メタバース上でのリベラルアーツ講義、対話、文化・芸術活動

【一般社団法人ワオンプロジェクト】
2007年より活動。大阪・京都・メタバースを拠点に、「文化の隙間に、居場所を。」をテーマとして、誰もが表現に触れ、学び、発信できる場づくりを続けています。

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企業・団体情報

企業名: メタバース芸大REST

リリース種類: その他

リリースカテゴリ: ボランティア

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