今回の告知は公式サイトのプレオープンに関するもので、正式なサービス発表とは区別しています。
■分析結果を、次の改善に使えるツールへ
RASHIPASSは「らしさを、選ばれる力に。」をコンセプトに、SEO、ライティング、MEO、CRO、AI検索対策まで一気通貫で支援するWebマーケティングツールシリーズとして企画・開発しています。第一弾はAI検索対策・LLMOから展開します。
AI検索で自社や競合がどう紹介されているか分からない、分析しても改善の優先順位を決められない、改善案が実装で止まる。こうした課題を持つ企業のWeb・マーケティング担当者や支援チームに向け、現状把握から根拠の確認、改善の判断・実行までをつなぐ設計を重視しています。
AI検索での掲載・引用・推薦状況を把握し、「何を根拠に、どこを、なぜ改善するか」を理解できる仕組みを目指しています。分析情報を日々の改善に使いたい企業に向けた選択肢です。
■Webマーケティングと生成AIの知見を開発へ
DYGSは2023年の創業期から生成AI・AI検索領域の研究・検証と企業支援に取り組んできました。SEO・CRO等のWebマーケティング支援に加え、生成AI活用・導入支援、AIエージェント・AIシステム開発、同業企業への技術提供・OEM支援にも対応します。
RASHIPASSはCEOの谷本大受、COOの和田雄人、CTOの鹿毛裕樹を中心に企画・開発し、鹿毛はWebマーケティング領域の監修も担います。
鹿毛は株式会社マイナビでWebマーケティング責任者としてSEO、コンテンツ、アクセス解析、サイト改善を推進。その後、株式会社グランネットで事業責任者兼CMOを務め、企業へのデジタルマーケティング支援やサービス設計、事業運営、同社が提供するWebマーケティングツールのグランサーチにも携わってきました。現在はDYGSのCTOとして、その経験を現状の捉え方、課題の見つけ方、施策の優先順位付けに生かし、企画・開発・監修に取り組んでいます。
和田は企業向け生成AI研修・AI活用支援・AIコンサルティングを提供する会社のCMOも兼任し、生成AI事業の設計・マーケティングに携わっています。
MCP(Model Context Protocol)連携を通じ、分析結果や改善方針をCodexやClaude Code等のAI開発ツールへ引き継いでWebサイト改善につなぐ仕組みづくりも進めています。対象プラン、必要な設定・権限、利用可能範囲は製品ページをご確認ください。
■提供範囲と今後の予定
10月23日の公式発表では一部利用者への限定提供と、一般公開第一弾のLLMOツールβ版の予定を案内しました。10月24日に確認した製品トップではRASHIPASS LLMOを「提供中」、SEO・Writing・Local・CROを「準備中」と案内しています。シリーズ全体の構想と現在提供される機能を区別しています。
公開デモの数値・企業名は説明用サンプルで、導入実績や効果を示すものではありません。AIによる掲載・引用・推薦や成果を保証しません。最新の提供機能・料金・利用条件は公式製品ページをご確認ください。
■製品情報・公式発表・ご相談
RASHIPASS:https://rashipass.com/
第一弾LLMO:https://rashipass.com/llmo
公式発表:https://dygs.co.jp/news/rashipass-preopen/
開発・提供元:https://dygs.co.jp/
ツール活用とAI検索対策・Webマーケティングの改善に関するご相談を受け付けています。
【お問い合わせ先】
DY Growth Strategy合同会社
広報担当
info@dygs.co.jp
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